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2006/02/10(金)

【滑走日誌-06/02-】 (14) 2006/02/10 ★テイネ
ポッキリ→救急車により、テイネで寂しくお泊まりしていたダイヒョウの愛車「オデ子ちゃん」を取りに行ったついでに滑る(ウソ~ついでにオデ子)。久しぶりのテイネ。
とりあえず着いた途端に、ゆかがブーツ忘れた事に気付いてガーン。参考までにレンタルブーツを見せてもらったら新しくて良さげなので、借りる事に。驚愕の軽さでビックリ!しかも滑ってみたらさほど違和感もナイって事で「案外安いブーツでいいんじゃないか!?」と盛り上がってみる(笑)。
この日の天気は晴れたり降ったり曇ったりで落ち着かない天候。女子大手前の通路がやたらと吹雪いてて最高に寒かった。ほんで、一緒に滑ったメンツが翌日のスロープ地区大会の為に練習モードだったので、上から下までパーク流し。私はパーク入らないので、1、2本で一人ウハウハに出かけようと思ってたんだけど、意外にゲレンデの脇パウが楽しいのでしばらく同じルーティンで。
しばらくしてやっぱ一人旅に出るかなーと思ったらゆかも行くと言うので、二人で迂回の方からパラダイスへ降りる。よさげに見えたけど、選んだラインが底当たりでイマイチ。北壁横の沢にも行ってみるが妙に深すぎたり食われてたりで、イマイチウハウハできず。今日はゲレパウが一番よかったな(笑)。
途中、女子大手前で後ろから来てるはずのゆかをチラ見するといないので、あれ?っと前を見てみるもいない。あれれ?と待ってみたけど来ないので、ちょろっとハイクして見渡してみたけど、やはりいない。とりあえず下に降りてみると緊急なモービルとすれ違ったので「ゆかの身に何か?ポッキリの呪い!?」と少々焦ったけど、ゆかは下で待っていた。どうやら、私の知らない所で追い抜かしていったらしい。ゆかも緊急モービルを見た瞬間、私の身を案じたらしい(笑)。
ほんで、北壁も終わってしまったのでパラダイスまわし。ひたすら飽きもせず、ギャップで遊ぶ→脇パウ蹴散らす→グラトリ。脇パウでどうなのかわからんけど、最近スプレーの研究に勤しんでるので試行錯誤してみる。でもねー、技とかだと出来た出来ないってのがあるけど、スプレーは自分に見えないからどうにもこうにも(笑)。そしてなぜかグラトリの調子がよろしい。今期まったくもって出来る気がしないレギュラーのノーリー3が戻ってきましたよ。突然にゃんででしょう?
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  1. 2006/02/10(金) 10:00:47|
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2006/02/05(日)

【滑走日誌-06/02-】 (13) 2006/02/05 ★某ゲレンデ
今回はクリエイターまあが前泊でやってきた~。素敵。
この日向かうは、居候ユカ提案の某マイナーゲレンデ。
ダイヒョウが場所を伏せてたから私も伏せておこう(笑)。

札幌はかなり積もってたのに、近付くにつれなぜか積雪が少なくなり・・・・・。
また私のハズレ伝説が始まったのかと一人で腐っていたけど、ゲレンデはグッドコンディション♪
この斜度にこのパウダー、このゲレンデなにげにかなりヤバイ。
そもそも人は少ないし、パウダーゾーンに来る人もあまりいないのでかなり調子が良い。
更に何がいいって、脇に入ってもイージーに戻ってこれる事。
国際のブロード後のワンフットやテイネのトラバースを考えると天国。
とりあえず良~い斜度のゲレパウをいただきまくって、時折ツリーを探検。
これまた、地形が結構面白いもんで、把握しきったらかなり楽しめそう。
ほんで徐々に移動していって、滑ってチョーダイと言わんばかりのリフト下(だってロープないんだもん←非道発言)を全員で好き勝手に攻めてたら、途中にあるリフト小屋からスタッフが出てきてて怒られた。私は「リフト下滑らないで下さい」だったけど、最後尾を来たクリエイターまあにいたっては「コノヤロウ~」だったらしい(笑)。その後「リフト下滑らないでよ」って放送がかかったので、一応リフト下は自主規制して、更に奥へ。
この奥の方もやばかったねー。ゲレンデからピョイっと入っただけの所だけど、山奥チックなロケーションで個人的に気に入った。メロウツリーラン。さほどタイトじゃないので、ライン選び放題。
ほんでラストは壁と呼ばれるコースの脇にあるツリーラン。ここには中盤で1本入ってて、その時ちょろっとハイクしたスポット。だいぶお疲れだったので、ギリギリのラインでハイクしないように出てくるつもりが2ターンくらい早すぎた。っつーか、ちょろっとハイクしてでも滑りきるべきだったなーっとちょっと後悔。ゲフン。
という訳でおなかイッパイ。ビバ某マイナーゲレンデ。
あ、そういえば。マイナーゲレンデと言いながら、これでもかこれでもかと見知ったスノーボーダーと遭遇しまくったのがかなりツボ。なぜにミナサンあの日あの場所に?(笑)

  1. 2006/02/05(日) 09:30:01|
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